1. スローガン・基本方針

  2. 会長挨拶

  3. 岡山YEGのあゆみ

  4. 歴代会長

岡山YEGとはサブタイトル

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  1. スローガン・基本方針

  2. 会長挨拶

  3. 岡山YEGのあゆみ

  4. 歴代会長

平成30年度

平成30年度「The Hybrid YEG」 ~ “ONE” 想いを結び共に未来へ ~

「The Hybrid YEG」
~ “ONE” 想いを結び共に未来へ ~

【基本方針】

【はじめに】

我々の愛する郷土岡山の~若き企業家集団~として、認知してもらいたい、もっと必要とされたい。また多くの仲間たちと交流し切磋琢磨したい。先人たちの飽くなき探求と広い視野で我々岡山YEGは、25年間成長と進化を続けてきました。これまで築き上げていただきましたのは、歴代会長をはじめとするOB・OGの指導力、親会からの温かい応援、行政との太い繋がり、日本YEGや他単会との相互理解の賜物であると確信しています。そしてこれからも、我々岡山YEGは、次代への先導者としての責任を自覚し、多くの仲間と共に、この成長と進化を実践し、平成最後の年度を意識しながら新しい次代に向かって、共に想いを結んで参りましょう。

【長期ビジョンと近況】

本年度は5年間の新しい長期ビジョンの初年度として、情熱と誇りを胸に活発で希望の持てる未来の岡山YEGをメンバー全員で描き、しっかりとした土台を造りたいと考えています。そのためには、それぞれの理事がしっかりと自覚を持ち、この新しい長期ビジョンを1日も早く浸透していかなければなりません。変化に怯えることなく次代に向かって「考動」できる郷土の名も無きHEROESとして、未来に向かって確かな一歩を全員で踏み出して参りましょう。我々が生活し、経済活動を行っているこの地域(郷土おかやま)は、広域的役割への期待、国際的な相互連関の深まり、IT化により好影響がみられるものの、生産年齢人口の減少により、人手不足・後継者不足が課題になり、事業継承問題やM&Aなどが表面化し、中小零細企業の減少が加速しています。これは、全国のYEGメンバーも共通の課題を抱えています。日本YEG・中国ブロック・岡山県青連、そして親会といった集合体でこれらの課題を共有し、若い発想力でビジネスチャンスと捉え、自企業成長に繋げるために、積極的な交流を行い、研鑽に努めて参りましょう。また、行政(岡山市)・親会・他団体との情報交換、相互交流を図る事で、地域に必要な団体として更に進化し、岡山YEGブランドの確立に繋げて参りましょう。

【スローガン】

岡山YEGは、メンバー同志が親睦と連携を密にし、企業経営者としての研鑽を積み、親会への協力と地域振興を図る事を目的としています。そこで本年度スローガンとして「The Hybrid YEG」 ~ “ONE” 想いを結び共に未来へ ~ とします。行政・親会・他団体等、お互いの良いところを融合(Hybrid)する事はとても大切な反面、踏み出す勇気と情熱、そして準備がなければ前進する事はできません。それぞれを認め合い、知り、体感する事で、時代変化に立ち向かうことが出来る強い組織となって参ります。そして、メンバーにとっても様々な事業活動を通じて融合(Hybrid)し、参加する側、設営する側の双方を共有することで、こころをひとつ(ONE)に通じ合わせ、自己成長に繋げる事を期待すると同時に、自企業発展における様々な課題を「Hybrid」というキーワードで克服できる機会になることを願っています。

【会議ユニット】

我々は何を求めてこの組織に所属し、なぜ事業活動を行っているのだろう。我々が目指す未来に向かって、固い糸で紡いでいくにはどうあるべきだろう。単会運営を行う中で、頼るべき集団は会議ユニットであります。我々の宝物の一つである長期ビジョンや政策提言を推進し、ニーズを捉えた明日の岡山YEGにするために、チャレンジして参りましょう。

【会員ユニット】

我々の誇れる活動の一つに全員が集うことができる例会・懇親会があります。これは、今まで築き上げた同志が、魅力あふれる時間にすべく、オンとオフの切り替えを効率よく実践し、企画・運営を主体的に取り組んでいる証拠でもあります。本年度も更に磨きをかけて、志高いメンバーが一堂に会し、新しい機会やワクワクするような時間を共有することで、岡山YEGの原動力の証にして参りましょう。

【ビジネス・国際ユニット】

ビジネスに繋がる情報収集や発信、広域的なビジネス連携が図れる交流会、自己成長に繋がる講演会等のニーズがメンバーから多く寄せられています。また、国際人としての教養を高める事は、若き企業家集団として必要な心得です。親会・行政・日本YEG等の国際活動を意識し、企業経営者としての研鑽を積む事が出来る団体として更に進化し、時代変化をチャンスと捉え、自企業発展に努めて参りましょう。

【OKAYAMAユニット】

我々の提言により、6月1日岡山市民の日が制定されて7年目になります。この大切な日を大きく育てていくためには、親会・行政・他団体を更に巻き込む必要があります。OKAYAMAに暮らし、経済活動を行っている我々の責任を果たして参りましょう。そして、先人たちのご努力により親会・岡山市とのパイプが太くなり、お互いの理解が深まっている今こそ融合(Hybrid)して参りましょう。

【文化スポーツユニット】

私たちのまちには、500年以上の伝統を刻み、備前平野に春を呼ぶ西大寺会陽があり、岡山YEGの歴史と同じく、おかやまの夏を彩るまつりとしてうらじゃがあります。郷土の名も無きHEROESを目指すべく、歴史を学び、できる事から始めてみる1年にしていきましょう。また、地元スポーツを応援する事で、郷土愛と一体感を共有し、仲間との大切な時間を創出して参りましょう。

【交流ユニット】

人は人によってしか磨かれない、全国・中国ブロックそして岡山県内に志を同じくする仲間がいます。我々はその仲間たちとの交流の場を、全国大会という手段で2年前に創り上げる事ができました。様々な交流の形がある中で、求められている事を理解し表現する事の大切さを我々は知っています。熱い情熱(passion)で積極的に交流を図り、多くの仲間たちと繋がり、自らを磨いて参りましょう。

【POWERユニット】

結束力の強い組織を作るためには、我々の目的や進むべき未来を全員で共有しなければなりません。そして、組織の力(POWER)は数も大切ですが、中身も更に大切です。我々や親会の活動を理解いただき、主体的に取り組むことができるよう、丁寧に伝える事が求められています。そして次代に輝く岡山YEGのために様々な業種や地域から同志(名も無きHEROES)を拡げて参りましょう。

【支援ユニット】

不易流行。我々には、バランス感覚が求められると同時に単年度制であるが故に継続する事の難しさ、また変えてはいけない大切なものがあります。創造・整理・原点を意識しながら、大きく加速している情報化の中で、効果的・効率的に伝える手段を使い、素早く正確に発信し、単会の活動を円滑に進行して参りましょう。